こんな方におすすめです
韓国語の学習を続けているけれど、文法や発音以外の「韓国そのもの」の知識に不安がある…そんな方のための検定です。
- 韓国語は勉強しているが、韓国の地理や歴史はほとんど知らない
- ソウルや釜山の位置関係がよくわからない
- 朝鮮半島の近代史を体系的に学んだことがない
- 韓国語を教える立場を目指していて、総合的な知識を確認したい
- 「発音変化検定」に続いて、さらに知識を深めたい
- 自分の韓国理解度を客観的に測ってみたい
この検定の目的
韓国語を学ぶ上で、言語の知識だけでは限界があります。地理・歴史・文化の土台があってこそ、言葉の背景が見えてきます。この検定では、韓国を学ぶすべての人が知っておきたい基本常識をバランスよく確認します。
地理の理解
ソウル・釜山・光州など主要都市の位置関係、道(行政区画)、地形の特徴。韓国地図を頭に入れることで言語学習が豊かになります。
歴史・近代史
朝鮮王朝から現代に至るまでの流れ、日韓関係の歴史、韓国現代史の基礎。言葉の背景にある歴史を知ることで理解が深まります。
教える人の常識
「韓国語の先生になろう」と考えている方が知っておくべき基礎知識を軸に出題。音読本の巻末内容なども参考にしてください。
コンパクトな形式
60分以内で完結するコンパクトな設計。気軽に受験でき、成果をすぐに確認できます。
4つの出題ジャンル
地理・歴史・近代史・一般常識をバランスよく出題します。
韓国の地理
朝鮮半島の地形、主要都市の位置、広域自治体(道)の区分、国境・島嶼など。
歴史
朝鮮王朝〜日本統治時代〜光復に至る流れ、主要な出来事と年代の基礎知識。
近代史
大韓民国建国から現代まで。経済発展・民主化・日韓関係の節目となる出来事。
一般常識
国旗・国歌・通貨・言語政策・食文化・祝祭日など、韓国を知る上での基本常識。
なぜ地理の知識が大切なのか
日本では小学校の教室に日本地図が貼られているため、青森や秋田がどのあたりにあるか、なんとなく感覚でわかります。しかし韓国の地図は見慣れていないため、「釜山」「光州」「全州」といった地名を聞いても位置関係がピンとこない方が非常に多いです。地理の基本を知ることは、韓国語学習においてとても重要な土台になります。
受験の詳細
| 開催日時 | 2025年7月26日(日)20:00〜 |
|---|---|
| 形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 試験時間 | 約60分以内(コンパクトな設計) |
| 受験料 | 3,300円(税込) |
| 対象 | 韓国語学習者、韓国語講師を目指す方、韓国への理解を深めたい方 |
| 主催 | ミレ韓国語学院 |
| 参考教材 | 音読本の巻末掲載内容など(詳細は申し込み後にご案内) |
| 申し込み締切 | 後日公開予定 |
FAQ
さあ、あなたの韓国理解度を確かめよう
語学だけでない、韓国をまるごと理解するための一歩を踏み出してみませんか。
コンパクトな1時間で、新しい自分の発見があるはずです。
申し込みはこちら