MIRE TALK
ミレ対談
韓国語を学び、仕事や人生に生かしているゲストを招いて、前田学院長がじっくり話を聞くオンライン対談です。学習のヒントと、続ける力がもらえます。
最新回

『中・上級者の韓国語』エッセイ執筆の苦労話・裏話
盧明智(ノ・ミョンジ)さん
教材『中・上級者の韓国語』のエッセイを書いた盧明智さんに、執筆の苦労話と裏話を聞きます。
【プロフィール】1975年生。高麗大学言語学科卒業、高麗大学大学院日本語日本文学科修士課程修了、同博士課程単位履修、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位履修。大韓民国陸軍満期除隊。2009年から大阪市在住。ミレ韓国語学院講師。白頭学院建国幼・小・中・高等学校専任教員(韓国語)。テコンドー公認3段。
これまでのゲスト

高校生科学調査の交流の現場から
藤村直哉さん
「科学」という共通言語で、アジアはもっと近づける。教員歴42年、日韓台の高校生とフィールドワークを続けてきた藤村さんの話。
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今回お招きするのは、教員歴42年の大ベテラン・藤村直哉さん。理科教育、韓国語教育、そして人権教育。一見異なるこれらの分野を「平和と友好」という一本の軸で繋ぎ、長年、日本・韓国・台湾の高校生たちとフィールドワークを続けてこられました。
伯父様の戦死をきっかけに誓ったアジアの平和への思い。その情熱は、韓国訪問100回、沖縄訪問150回という圧倒的な行動力となり、多くの若者たちの心に「交流の種」をまき続けています。

地域の活性化に取り組む若きリーダーに聞く
木元慎之助さん
地域に密着したドキュメンタリー映像をつくる木元さんに、映像制作の裏側と挑戦を続けるモチベーションを聞きます。
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木元慎之助さんは、地域のドキュメンタリー映像制作を中心に、現場のリアルな声を伝える活動に取り組んでいます。
「イノシシ猟師の一日」「一人漁に挑む若き漁師」「大分の銭湯を掃除して回る若者」など、地域の人々に密着した作品はどれも心に響く内容です。これらの映像を通して、地域に生きる人の姿勢や情熱が伝わってきます。
また、ミレでも若い世代に向けた韓国語教室の立ち上げを目指しており、日韓の交流を推進する夢を持っておられます。
今回の対談では、映像制作の裏側、地域で挑戦を続けるモチベーション、そして今後の展望についてお話を伺います。

心を伝える音読練習法
うにょんさん
日韓バイリンガル声優のうにょんさんが、音読を「感情を伝える武器」にする秘訣を語ります。
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言葉に、もっと“気持ち”を込めたい。音読が、ただの発声練習になっていませんか?
日本語も韓国語も、声で心を届けてきたプロが、“音読が感情を伝える武器になる”秘訣を語ります。

大人の夢の叶え方
石原恵子さん
TOPIK作文を一文字も書けなかったところから、アラカンで5万字の電子書籍を出版。40代後半から夢を次々叶えた4つの秘訣。
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「トピック作文を一文字も書けなかった超落ちこぼれが、アラカンで5万文字の電子書籍を出版」語学・ダイエット・ビジネス・資格取得・結婚を40代後半から50代で次々叶えた4つの秘訣。

韓国語学習者が韓国で出版し、大手新聞でコラムを連載するまでの道のり
榎本尉孝さん
ふつうの学習者だった榎本さんが、約10年かけて韓国で本を出し、新聞でコラムを持つまで。
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2014年にミレ東京校に通っていた榎本氏。ミレ卒業後、自身のインスタグラムで韓国語の投稿を発信しながら、約10年をかけて出版、新聞紙でのコラム連載を持つまでになりました。普通の学習者だった榎本氏が、なぜこのような経歴を辿ることができたのか。

韓国ドラマの変遷
田代親世さん
世界的な人気を得た韓国ドラマは、どんな道をたどってきたのか。ブームをひも解きながら歴史をおさらいします。
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今世界的に人気を得ている韓国ドラマ。ここに至るまでどのような経緯をたどってきたのか、韓国ドラマのブームをひも解きながら歴史をおさらいします。

地方都市で韓国語を学び、仕事に生かす方法
望月智さん
初級で挫折、中級で伸び悩み。観光ガイドの仕事を通して成長を実感した望月さんの学習法と教材。
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1980年代の後半に韓国語の学習を開始したが初級で挫折。2007年頃より韓国からのお客様が増え、ガイドの仕事もあり学習を再開したが、中級で伸び悩む。2014年に沖縄県の観光ガイド養成講座(韓国語)に参加して、成長を実感。効果的な学習の方法や教材などを詳しくお話します。

韓国語で学ぶ―韓国サイバー大学の学生生活
藤原玲子さん
日本にいながら「韓国語で」学ぶ。漢陽サイバー大学で心理相談を学ぶ藤原さんの学生生活。
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「韓国語で」学ぶ手段のひとつとして、韓国では数多くあるサイバー大学で学ぶという方法があります。漢陽サイバー大学青少年心理相談学科で学ぶ藤原さんに、サイバー大学の学生生活について聞いてみましょう。

自分の弱みを強みに変える学習法
福井彩さん
教えるつもりはなかった福井さんが、教える楽しさに出会うまで。学び直しと、聞き取り・読解を重視する学習法。
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最初は教えるつもりは無かったが、講師養成の場で模擬授業や教育についての訓練を受けることで、教えることの楽しさを知っていった。
他にも韓国語学習のポイントや、学び直すことの大切さ、時にはアウトプットを犠牲にしても、聞き取り力や読解力を重視すべきだという学習法のお話など。

キム・スロン先生に聞く(オール韓国語)
キム・スロン先生
『世宗、ハングルで世の中を変える』の著者に、世宗大王のことを韓国語で伺います。
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『世宗、ハングルで世の中を変える』の著者キム・スロン先生に、いろいろ世宗のことを伺います。対談はすべて韓国語で行いました。

翻訳家はつらいよ
須藤圭一さん
ライター・翻訳者・エディターとして半世紀近く。翻訳の世界と「印税だけで暮らせるか」を語ります。
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여러분 안녕하세요? 韓国語は、初級の「浅瀬」に依然として足を取られることも多く、土曜日の夜、前田先生の講座でビシバシと鍛えられている身です。その程度の実力なうえ、後期高齢者なもので、ほとんど引退しているような身ですが、언론권의 일각でライター、翻訳者、エディターとして半世紀近くを過ごし、退職後は英語の翻訳者として生計を立てていた時期もありました。そんな経験を語ってみないかと甘いお誘いを受け、なんらかのご参考になるのかならないのかは定かではありませんが、大胆にも罷り出た次第です。

なんで、私が韓国に!?
徳原晃太さん
韓国語を話せないまま韓国に赴任。日本語が上手な同僚に囲まれた職場で、学び続けることを選んだ物語。
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コロナなんてお構いなしに韓国の関連会社へ出向する、そんな話は日本にたくさんあれど、私を待っていた韓国現地の職場環境は…日本語を上手に操る韓国人に囲まれてのスタートだった。
韓国にいても、韓国語を使わなければ、そして、学び続けなければ、韓国語ができるようになるはずがない。コロナで非接触環境が整っていく中、買い物でさえ、会話をしなくても生活できてしまう…。韓国語を話せずして韓国現地に来た意味があるのか。
韓国赴任1年後にミレのオンライン講座に出会い、初級から中級突破を目指す、今も発展途上な物語。

冬ソナから翻訳まで
東峰直子さん
韓流ブームで軽いノリで始めた韓国語。翻訳コンクール最優秀賞、初の翻訳本『白い船』出版まで。
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韓流ブームに乗って軽いノリで始めた韓国語学習。いつの間にか教える立場になり、興味のおもむくまま翻訳まで勉強し、「第5回日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」で最優秀賞を受賞、初の翻訳本『白い船』(クオン)が出版されました。
ここに至る学習の道、6年前から行っている「韓国語絵本多読の会」のこと、翻訳について思うことなどをお話します。

韓国現地からのレポート
さかたろ兄さん
韓国の現地企業に転職したさかたろ兄さんが、いまの韓国での暮らしをレポート。
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韓国現地企業に転職し働く、さかたろ兄さんが現在の韓国での暮らしをリポート!

私と韓国エンターテインメントについて
中林舞さん
俳優・振付師の中林さんが、韓国の俳優やアイドルから受ける刺激を語ります。
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21世紀の朝鮮通信使ウォーク
中西晴代さん
日本・韓国のウォーキング大会で、歩こう、歩こう。健康と韓国語と友情のために。
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日本・韓国のウォーキング大会で、歩こう、歩こう。健康のために、韓国語上達のために、韓国を知るために、日本を伝えるために、そして友情のために。

30年前のサバイバル韓国留学
市川節子さん
ハングルもろくに読めないまま韓国へ。催涙弾のにおいが残るキャンパスで感じたことを、当時の写真とともに。
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30年前、ハングルもろくに読めないまま韓国に下り立ち、催涙弾のにおいの残るキャンパスに通った私が感じたことを、当時の写真などを紹介しながらお話します。

韓国あんこ旅で出会った、忘れられない言葉たち
姜尚美さん(編集者・ライター)
『あんこの本』の著者が、韓国あんこ旅で出会った人々の言葉と、とっておきのあんこ情報を紹介します。
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雑誌や書籍で、食にまつわる取材を重ねること二十数年。2010年に出版された初著『あんこの本』では日本各地のあんこを取材。翌年には「東アジアあんこ旅」と名づけた取材旅を開始し、韓国、台湾、中国、ベトナム各国の「なつかしい味」を求めて、気ままに、でも、真面目に、旅を続けてきました。
が、その旅も新型コロナで完全にストップ。逆に今しかない!と、韓国語学習を15年ぶりに再開することに。韓国語を学び始めたきっかけ、オンライン留学、ミレとの出会い、そして、取材ノートから、韓国あんこ旅で出会った人々の忘れられない言葉たちと、とっておきの韓国あんこ情報を紹介します。

コロナ禍での韓国留学で得たもの
中村かおりさん(アラちゃん)
「コロナなのに留学する意味ある?」への答えは「大いに意味があった」。コロナ時代の留学生の朝から晩まで。
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「コロナで行動が制限されているのに留学に行く意味ある?笑」と様々な人に言われました。私の答えは「大いに意味があった」です。
コロナ禍での留学は何ができるのか、何ができないのか。コロナ時代の留学生の朝から晩まで。留学期間中に得たかったもの、得られたもの、得られなかったけど次回リベンジしたいもの……すべてお話しします!

ITを駆使した私の韓国語学習法
肥沼さん
韓国ドラマも韓流スターも知らない私が選んだのは、得意なITを生かす勉強法。
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韓国ドラマも韓流スターも知らない私が選んだ勉強方法は、自分の得意分野を生かした、ITを駆使する勉強法。
人の勉強方法が自分にも合うとは限らない。自分が学びやすい方法を見つけて楽しく学べば、勉強も継続できる。

仕事・研究・韓国語 かけもち人生の学習法
大牟田智佐子さん(MBS毎日放送)
放送局に勤め、韓国語を習い、大学院にも。時間をやりくりして編み出した「夫がいやがる“やかましい”学習法」とは。
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好奇心の赴くまま放送局に勤め、韓国語を習い、大学院に通い始めてしまった学習者が、時間をやりくりしながら苦し紛れに編み出したのは…「夫がいやがる“やかましい”学習法」?
そして仕事や研究は実は韓国語学習とつながっていた?…好奇心旺盛な方々のお役に立つことが少しでもあればと思っています。

編み物講師としての挫折を救ってくれた韓国語学習
林忍さん(Filierフィリエ代表)
ハンドメイド講師からブランドの立ち上げへ。ある俳優との出会いから、韓国語学習にのめり込むことに。
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ハンドメイド講師が自立してブランドを立ち上げに至るまでの紆余曲折、ある俳優と出会い、彼に惹かれるまま、韓国語学習にのめり込むことに。現在TOPIK5級合格を目指して、オンライン授業受講中。
対談の開催は、ミレのオンラインショップ「単発セミナー」でお知らせしています。
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